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縮んだ筋肉を探せ(四十肩)
投稿日時:2018年11月06日

左腕を動かすと肩に痛みが走るという症状で40代の女性が来られました。病院には行かれておられないのですが、症状からすれば所謂四十肩と言われる犖関節周囲炎瓩世隼廚錣譴泙后40代や50代に発症しやすいことから通称で四十肩や五十肩と言われますが、最近では20代でも四十肩と診断されることもある正式には肩関節周囲炎です。この症状も腕をどの方向に動かすと痛いのかが人それぞれで曖昧です。その原因となるものはそれで違ってきます。また、腕をある方向に動かした時だけに痛みを感じるものから、夜寝る時など安静時でも疼きを伴う激しい痛みなどの重症のものまで様々です。どこの部位の痛みも嫌ですが、いろんな不調を経験された方からお聞きするとこの肩の痛みが一番辛いと仰る方が多いと思われます。肩関節は股関節同様に球関節で可動域がとても大きい関節で自由に動かすことができる分、骨と骨の接地面が少なく筋肉や靭帯で繋がっている部分が多いもろい関節でもあります。あらゆる方向にたくさんの筋肉が複雑についているため症状を抑えるために難しい部位だとも言えます。どの方向に動かすと痛いのかをしっかり観察し、どの筋肉が原因なのかを特定し、その筋肉にしっかりアプローチすることが大切です。それがしっかり特定できれば順調に痛みは減っていきます。この女性も毎回楽になっておられ「随分良くなっています」と一安心。完全に回復するまでもう一息です。

事故直後には出なかった不調(吐き気・冷え・背中の張り)
投稿日時:2018年11月05日

10月初旬に車どうしの事故に遭われた女性が来院されました。顔面蒼白、丸まった背中で入って来られ、ひと目見ただけで具合の悪さを見てとれました。すぐにベッドへ誘導し、横になった姿勢でいきさつと今の不調の状態をザッとお聞きしすぐに施術に入りました。事故直後には肘とヒザの打撲程度でムチウチなどの症状はなかったそうですが、一週間ほど前に風邪をひいてから様々な不調が現れてきたようです。夜中に寝ていても常に吐き気がして、お風呂は40度以上の熱い湯船にいくら浸かっても寒い、全く食欲がなくなり白湯すら飲む気になれないというような状況が続いていました。内科に行けば「外科で診てもらいなさい」、外科に行けば「内臓の影響かも」「長く食べていないのなら点滴した方がいい」などどこで診てもらえば苦しい状況から抜け出せるのかとても不安だったようです。何度か通った鍼灸院に行くと食事していないなら鍼はできないと断られたものの、あまりの顔色の悪さに体を触られ、そこで背中が異常に張っているカチカチだと指摘され爐發靴して事故の影響かも瓩隼廚辰燭修Δ任后すぐに電話をいただき施術を受けられたのでした。一日目の施術直後には家に着く頃にはかなり調子が良くなり、久しぶりに食欲があり晩御飯に何を食べるかとご主人さんと話されたようです。しかし、寝る前になると少しぶり返したようです。しかし、うどんを少し食べ睡眠はしっかり摂れたことで吐き気は消失、二回三回と三日続けて来院され三日目には食欲も出て、睡眠も普段通り、翌日から仕事に復帰されました。「事故の影響は直後だけでなく一ヶ月後とかも出ることがあるんですね」と仰っていました。一週間以上続いた不快症状が三日で良くなって良かったです。

仰向けで朝まで寝れる(長年の腰痛)
投稿日時:2018年11月01日

70代の男性が腰痛ケアで来られていた身内の紹介で来院されました。もう50年ほど前から腰に痛みがあり、それでも整骨院やマッサージでなんとか誤魔化しながら仕事は定年まで勤められました。その後は田んぼ仕事を中心にされています。今まで多少気になる程度だった腰の痛みが変わってきて常時気になるほど悪化したようです。立位では前屈、後屈ともに痛み+、仰向けで一時間ほど寝ていると寝返りや起き上がりで激しい痛み、うつ伏せで新聞や本を読むと10分も経たずに息が詰まるほど痛くなるようです。「今までもかなりいろんな治療を受けてきても治らなかったし、年齢も年齢だから全部治るとは思っていないけど悪化する前くらには良くなりたい」と仰っていました。施術を始めて一番感じたのは体の硬さ。特に背骨の動きが非常に悪く、背骨を支える左右の筋肉もカチカチ。爐海譴呂覆なか手強いぞ瓩板彰兇靴泙靴拭M汁枋未蠡腓な変化は三回目まではありませんでした。それでも辛抱して通ってもらううち、四回目五回目と確かな変化が出始め、六回目来院時には「悪化する前よりもっと良いです」と喜ばれました。「なにより、朝まで仰向けで寝れるようになったんです」ということで、良くなりたい願望がさらに出て継続して通われています。

ストレッチは正確に(首痛・肩こり)
投稿日時:2018年10月31日

70代の男性が知り合いに勧められたと来院されました。長年首の痛みと肩こりに悩まされていて、様々な治療を受けてきたと仰います。確かに肩こりは筋肉の異常な硬さから想像できます。どんな生活状況なのか、今までの経過や運動習慣の有無など色々と質問していきましたが、整体施術にて体をケアすること以外にも改善した方が良いことやアドバイスできることがたくさんありました。そのひとつがストレッチでした。4度の来院の期間に6つほどお教えしたのですが、これをかなり気に入られとても熱心に実施されています。その4回の施術で不調も随分改善され、ご本人は益々ストレッチを頑張られていたご様子。間隔をあけて久しぶりに来院されたのですが、肩甲骨を動かすストレッチをすると首の付け根が痛くなるようになったと相談がありました。実際にどんな状況で痛みが出てしまうのかやってもらうと、お教えしていたものより随分と違います。簡単にいえば要らない力が上半身にかかってしまっていました。理由を話しながら力を抜いた正しいやり方でしてもらうと不快な首の痛みは出ません。「やり方がおかしかったのだな」と正しいやり方を何度も復習されていたのでもう大丈夫でしょう。このように正しいやり方でないと効果が少なかったり逆にどこかに負担がかかりマイナスになることもあり得ます。早めに相談してもらって良かったです。

調子よくなったは・・・(肩甲骨周辺・背部痛)
投稿日時:2018年10月30日

自営業をされている女性が来られています。肩こりは随分お若い時からあって、最近ではそれが酷くなり肩甲骨周辺から背中まで凝り過ぎて不快な感覚があります。睡眠の質も悪いと感じておられ、疲れもなかなかスッキリとれません。初回の施術後からかなり調子が上がったと感じておられ週に一回を三回来られました。「随分調子良いです」と表情も明るいしおしゃべりも進みます(笑)施術中もずっとお礼を言われるくらい不快症状は辛かったのだと思います。調子が良いというのはとても素晴らしいことですね。しかし、よく考えてもらうと狡柑劼良くなった瓩里任呂覆狎犠錣北瓩辰伸瓩箸いΔ里正しいです。不快で辛い状態が基準で当たり前になってしまっているので「良くなった」と言えます。しかし今の良い状態が基準にならなくてはいけません。そうすれば疲れが溜まった、少し動きが重たいなど良い状態の基準と比較しますから悪化する前にケアするクセがついてきます。そのような話をすると「こんなに調子良いのが私の正常な状態なんですか」と感心されたご様子でした。どうせ同じ時間の人生を過ごすのなら快適な体で過ごしたいですよね。あなたの今の状態はどのレベルが基準になっていますか?

呼吸がすごく楽(肩こり・腱鞘炎)
投稿日時:2018年10月29日

両腕を酷使するお仕事をされている70代の女性が来られました。肩こりや右手首周辺の痛みが主訴ですが、その他にも外反母趾による足の痛み、ヒザ痛、背中のコリ、仰向けに長く寝れない(猫背・巻き肩)など主訴ほど気にならないが不調をお持ちです。当整体院は全身の調整をしながら主訴に重点をおいて施術しますから、この方のように全身に不調がある方にはより有効だと言えます。そんな話を友人から聞いて予約されたのでした。歪みも大きく、筋肉も全身硬いというのが最初の印象でした。よほど疲れているようで終始目を閉じ、途中からは寝入っておられました。施術後すぐに体が変化し、様々な変化をひとつずつお話され大変喜ばれました。すぐに次回の仕事休みに予約を入れられました。その後も良い調子だったようで、仰向けに朝までぐっすり眠れたことや、生まれつきだと思い込んでいた肩の巻き込みがそうでないことを実感されたこと、そして何よりすごく呼吸が楽になったことをお話されました。とてもご自身の体に対して感覚が鋭い、そして不調を常に意識されていたのだと感じました。呼吸の大切さを改めてお話し、猫背や巻き肩に対する自己療法をお教えし終了。定期的に整体したいと強く希望されたので今後も来られます。喜ばれると私もとても励みになります。最高!!

目標の状態まで回復(長年の腰痛)
投稿日時:2018年10月26日

来院されている女性の紹介で隣の市から40分程かけて70代の男性が通われていました。重量物運搬のお仕事をメインに田んぼもされていて50年近く腰痛を患っておられます。来院当初からちょっと遠いのでずっとは通えないと仰っておられたので出来る限り最短でご本人が目標とされる体の状態まで回復してもらえるよう、整体・生活習慣改善・自己療法をフルで実践して文字通り二人三脚で取り組みました。計4回の来院で無事にご本人が満足される状態までもっていくことができました。ただ完全に痛みが消失したわけではないので、自己療法と月に一度程度の整体の継続を望まれました。自己療法を6つに増やし徹底指導。教えている最中にも「体が動きやすくなった」「あぁここが動きにくい」と感覚がとても鋭い方です。初日から大変喜んでいただき私としても大変やりがいがありました。まだ終わりではないですが第一目標クリアでめでたし!めでたし!!

歩いてもいいですか?(長年の腰痛)
投稿日時:2018年10月25日

もう50年ほど腰痛があるという70代の男性が来られています。重量物をかなりの数抱えるお仕事をされていた関係で、腰の痛みは職業病だと割り切っておられました。定年退職してからの15年は健康維持のために一日中雨の日以外は一日一万歩以上のウォーキングを日課とされていました。しかしその間、ヒザを患ったり腰痛が悪化したりした時期があるものの、歩いた方が体の調子も良く定期健診の血液検査でも異常があった項目の数値が範囲内におさまったりと歩く事は欠かせないものになっていました。しかし、最近では歩いた後にゆっくり休んでいると次に動こうとすると腰がかなり悪い…。そんな状態であり質問を受けました。「先生、歩いてもいいですか?」現状を聞いてアドバイスしました。一万歩以上は多すぎていると思われるため八千歩ほどに減らす事。その他にもお風呂は鴉の行水でゆっくり浸かることがないとのことで、日々の疲れをとるためにジワ〜ッと汗が出てくるくらい浸かるようにしてもらいました。そしてウォーキング後に休まれている座イスに座る姿勢がかなり腰痛に影響していることが分かり、それも修正。それを実行してもらう事で少しずつ快方に向かっています。歩く事が苦痛でなければ歩く事はとても良いことです。しかしその日の体調や年齢など適量にしないとオーバーワークはマイナスになりかねません。ご本人も歩く事が大好きなので「もし歩くのはやめてと言われたらどうしようと思っていた」と安堵のご様子でした。



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