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長靴悪いの?(足部のシビレ)
投稿日時:2018年06月20日

左足にシビレがあるという60代男性が来られました。左足の中3本の指に出るシビレが主訴で、状態が悪い時には足首の少し上まで出るようです。睡眠時や朝にはシビレはなく作業をしているとどんどんシビレが出てきて酷くなっていくと仰います。一通り話を聞き、施術しながら体をみていったのですが、左の足首が外側(小指側)へ倒れていてアキレス腱が真っすぐではなくくの字に曲がっています。また股関節の左右差がとても大きいのが気になりました。いろいろ質問しながら施術を進め、いくつかアドバイスできることがありました。来院時もそうだったのですが、長靴で普段過ごされているようで、作業時以外もほぼ長靴で生活されています。買い物も散歩も何でも長靴です。また室内ではスリッパを履かれています。体に不調がない方はあまり気にされないでしょうが、履き物と歯のかみ合わせは全身に影響が出やすいのです。長靴やスリッパはお勧めできません。長靴は足より大きいのが一般的で靴の中で足が動いてしまうため、必要以上に疲労させます。スリッパは普段通り歩くとスポッと抜けてしまうため、つま先を天井へ向けて歩く癖が付き、主にすねの筋肉を疲労させます。これらは足趾や足首など土台を不安定にし、ヒザ、股関節、腰…と全身に影響するのです。全身を整え、その辺りの話をするととても真剣に聞き入っておられました。「ずっと長靴履いてるもんな。気をつけよう」と仰っていました。作業時には履くのは仕方ありませんが、移動時や普段履かなくて良い時には普通の靴で過ごしてくださいね。

左半身の冷え(脳梗塞後遺症)
投稿日時:2018年06月19日

7年ほど前に腰痛や肩の不調でしばらく通われていた50代の女性が久しぶりに来院されました。その間ご主人さんが亡くなられたり、大変な時期があったそうですが、ムリがたたり脳梗塞で2年ほど前に倒れられたそうです。左半身に麻痺が残ったため、生活の様々なことができなくなりました。そんな状態で2年ほど頑張られていたようですが、立位や座位での時間が長くなるときつくなってしまいすぐに横にならなければならなくなってしまいます。また常に左半身が冷たく血流の悪さを感じられています。最近は暑いのでエアコンで室温調整していますが、この方には寒く感じたようでエアコンを切って施術にあたりました。かなり軽く手技をかけていても足趾やスネ、ふくらはぎなどに痛みが出てしまうため、さらに最小のアプローチで対応しました。施術後には「体がポカポカしてきました」と血流改善を実感されたご様子。家族の方の仕事の都合で送迎してもらえる日に来られると思います。少しずつ焦らず改善していきましょう。大丈夫ですよ。。。

座り方に注意(腰痛・股関節)
投稿日時:2018年06月18日

左腰の痛みと左股関節に違和感がある60代の女性が来られました。痛みをかばってなのか、以前からのものなのか分かりませんが明らかに骨盤が全体的に右にいってしまっています。日常生活に何らかの原因があると思い、施術をしながら色々と質問しました。まず一番に聞きたいのは座り方。特に女性は横座りやぺちゃんこ座りをする方が多いため一番気になるところです。今は腰や股関節に響くということでされていませんが、痛みが出るまでは横座りを毎日当たり前のようにしていたそうです。孫守りをされる時には必ずその座り方をされていたそうですが、腰や股関節に不調が出たため知人から「横座りや脚を組むと骨盤が歪むらしいよ」と教えてもらったと仰っていました。股関節と腰は筋肉でつながっている部分が多いため、相互に影響し合います。それまでいつもしていた横座りの影響で、骨盤の歪みや股関節の左右差が大きくなってしまっていると考えます。自分でも左右対称でないな…と思っていたと苦笑いされていました。整体で体を整えながら、生活習慣を改めれば悪くなる原因がなくなり、順調に回復するでしょう。

注射やめたら痛み無くなる(ヒザ痛)
投稿日時:2018年06月15日

変形性膝関節症と診断されている60代の男性の話です。一番最初に異変を感じたのは30代の頃にソフトボールをしていた時だそうで、それから30年ほどだましだまし生活されてきたそうです。しかしここ数年でヒザの痛みは悪化し、仰向けに寝ると患部の右ヒザは真っすぐ伸びません。病院では変形していて骨棘(トゲ)ができていると言われています。治療は電気と定期的なヒアルロン酸の注射です。痛みはヒザ全体に広がっていて関節の内側も外側も上もヒザ裏も皿の奥も痛いと仰います。初めは内側から裏だけに痛みがあったそうです。それが徐々に広がっていったようです。注射も初めのうちは打つと楽になっていたそうですが、ある時期からはあまり変化を感じられなくなったと仰います。当整体院での施術で徐々に回復されていきました。しかしある時を境にその回復具合はグンと上がったのです。「注射やめたら痛い部分が減った」と仰います。それがきっかけで随分と良くなられました。今は月に一度維持のために来られています。実際は注射の影響かは分かりませんが、確かに関節に針を刺すことは良いこととは言えませんね。

東京旅行(ヒザ痛)
投稿日時:2018年06月14日

X脚で病院で変形性膝関節症と診断されている70代の女性が来られています。日本人はO脚の方が多いのでX脚の方は珍しいです。ヒアルロン酸の注射を打つ治療をしばらくされていたのですが、注射を打ち続けることに疑問を持ち、整体を受けてみることにされたのが来院のきっかけです。歩く時に痛みがあるのでいろいろやりたこと、行きたい所があるのに我慢されています。それらを実行したいという目標をもってケアに臨んでおられます。初回から改善し、ウォーキング等ムリをされてぶり返したこともありましたが、ひとつずつやりたいことを叶えられ、行きたい場所や催し物にも行かれました。そして先日お子さんがおられる東京へも行かれたそうです。それでも痛みがぶり返すことなく、安定しています。やりたこと我慢しないでいい体、大切ですね。良かった良かった。

ピリピリなくなる(脊柱管狭窄症・股関節)
投稿日時:2018年06月11日

病院で脊柱管狭窄症と診断されている70代の女性が来られています。程度は軽いと言われているそうですが、歩行時に右脚にピリピリした痛みがあり、シップと痛み止め、そして効果が感じられない一ヶ月のリハビリに危機感をおぼえ来院されました。お知り合いに脊柱管狭窄症で歩けなくなった方がおられるそうで、それを見ているためかなり不安そうでした。歪み検査や施術に入る前に今までの経過や体の状況を詳しくお聞きするのですが、症状を聞いていて違和感がありました。脊柱管狭窄症と診断されているが、原因は股関節ではないか…という疑問です。脊柱管狭窄症と頭から決めつけて施術をするとよくありません。歪み検査をしていると明らかに股関節の左右差があります。そこで施術の前にもう一度話を聞くと産まれた時に股関節が外れていたそうでしばらく装具を付けていたと母親から聞いたことがあると仰います。さらに20年ほど前にも股関節を痛めたことがあるそうで、実はご本人も犖彊は股関節ではないか瓩隼廚辰討られたそうです。右股関節の位置がずれているため、そこが改善のポイントであることをお伝えし計画的にケアしていくことを確認しました。二回目の施術後から徐々に変化があり、三回目来院後からピリピリしなくなり鈍痛だけが残っている状態です。少ない回数から良くなっている実感があり大変喜ばれています。このまま順調に鈍痛も減らしていきます。

季節・気候に左右されない体へ
投稿日時:2018年06月08日

ずっと定期的に来られている女性が先日こんな話をされていました。4月や梅雨時季になると調子が悪くなっていたといった内容です。「それが今は何ともない」と仰られていました。とても良いことですね。体は常に空気から押されているので潰れないように体の中からも外へ向かって押す力が働いています。雨降り前や台風の時は低気圧になるので、簡単に言うと空気が体を押す力が弱まるのです。急激に気圧が変化すると体は対応しきれません。袋に入ったスナック菓子が飛行機に乗るとパンパンに膨れたり、標高の高い山に持っていくと袋がはじけてしまうのはこのためです。関節痛などがある方は天気が悪くなると悪化するという話をよく聞きますね。それも気圧が下がることによって体内で様々な変化が起こっているためです。4月は新しい年の始まりで環境の変化がありストレスが過度にかかると自律神経の交感神経が活発になります。交感神経は筋肉を緊張させたり、脈拍を早くさせたり、血圧を上げたりするのですが、その状態が続くと体にはよくありません。交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)がバランス良く働く事が健康です。過度にどちらかが優位になると体は不調になります。それらは鍛えたり、調整することで安定させることができます。自分でコントロールできない自律神経。体はその自律神経によって24時間コントロールされているのです。

残業できる(めまい)
投稿日時:2018年06月05日

50代の男性がめまいの改善にと来られています。病院でメニエル病と診断され、それに対する薬も処方されています。しかし完全にめまいが治まることがなかったため当整体院へ来られました。耳鼻科系の問題であれば回転性のめまいでメニエル病と診断されますが、この方の現在のめまいは発症した時と違いフワフワした感じの方のめまいです。これは自律神経系が原因の場合が多いです。生活上でのストレスをお聞きすると以前からあったものが昨年の豪雨により、ストレスもその比でなくなったと仰います。睡眠も質が悪く入眠剤を飲んでいるとのこと。整体以外でストレス発散や食事、水分補給などのアドバイスもしっかりお話しし実行されています。気温の寒暖差や冬時期の低温などでケア開始当初は調子の波が激しかったのですが、めまいの頻度も徐々に減っていき先月症状が出なくなられました。元々寒い時期が苦手だと仰っていたので、予防のために今も定期的に体のケアに来られています。めまいによってできていなかった残業も難なくできるようになりその分のストレスも無くなったようで良いスパイラルに入りましたね。ストレスは怖いですね。。。



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