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一生杖が必要かも(右股関節・変形性股関節症)
投稿日時:2017年12月14日

長時間自転車で移動した翌日から右脚の付け根にベッドから立ち上がれないほどの激痛が出て慌てて病院へ行くと「初期の変形性股関節症です」と診断された女性が一ヶ月ほど通われています。今までにも骨盤周囲の腰や脚の付け根に時々痛みが出ることがあったそうですが、それよりもはるかに強い痛み、そしてそれが数日続いたためただ事ではないと直感したそうです。「ただの炎症だと思い込んでいたのに猜儼銑瓩噺世錣譴篤が真っ白になった」と仰っていました。それまで杖をついたことは無かったそうですが、外出の際はなくてはならない物になってしまったとも仰いました。仰向けに寝ると右の脚が極端に小指側に倒れています。明らかに右脚の股関節のおさまりが悪い状態です。歪み検査でも明らかに左の股関節との差がありズレています。病院では様子をみて変形が酷くなれば手術も考えなければならないと言われたのがとても不安でたまりません。誰でも手術なんてしたくありませんよね。三週間目には「杖が必要なくなったけど念のため持ってきました」と言われていましたが、四週目の先日来られた時は「杖がなくても大丈夫になったので置いてきました」と嬉しそうでした。施術を受けながら「もうこのまま一生杖が必要なのかな…と沈んでいました。ここに来てみて良かったです」と嬉しいお言葉をいただきました。まだまだ改善できる感触がありケアを継続中です。

長く歩けた(右ヒザ痛)
投稿日時:2017年12月13日

佐賀県の吉野ケ里であったイベントに行かれた男性が「長く歩けた」と仰いました。10年ほど前から右ヒザに違和感を感じるようになり、時々痛みが出たりしていたようですが、3年ほど前の冬に行かれた家族旅行で歩きまわった後から慢性的な痛みになってしまいました。それでも耐えがたい激痛が出だしたのはここ最近でした。病院での三ヶ月の治療を終えても激痛は癒えず当整体院に通われています。その間7月の大雨で被災され、自宅の泥出しなどヒザの負担がかかる作業で痛みがぶり返しながら、それでも「長年悪いのだから良くなるのも時間がかかる」と仰り、辛抱強くケアに来られました。激痛がなくなり、痛みはヒザの皿の内側のみの一点になりました。そこから停滞期がありましたが、腸腰筋やふくらはぎへのアプローチでまた少しずつ改善していきました。そしてあの言葉「長く歩けた」。少し歩くと痛みが悪化する状態から抜け出しつつあります。このまま回復できるところまで良くしましょう。変形性だと診断されていても痛みは減らしていくことができるのです。

悲しい知らせ
投稿日時:2017年12月12日

腰痛のケアで来院された男性から胸が苦しくなるような話を聞きました。近所に住まわれている80代の女性が足腰が弱り、寝たきりになられたという話でした。話を詳しくお聞きしていると、その女性は1年ほど前まで当整体院に定期的に通われていた女性だったのです。「ここに来ている時はまだちゃんと歩けていたのに」とその方は仰っていました。その方の話では「整骨院や病院に比べて施術代が高いことを家族に責められてここに通えなくなったと聞いた」と仰いました。うちのような整体院は民間療法ですから当然保険は適応外で、すべて自費治療になります。ご本人は歩く事が困難になっていた状態から少しずつ回復され、歩けるようになってきた事をすごく喜んでありました。上り調子のある時からパタッと来られなくなったので気になっていたのですが、そんなことになっていたとは想像していませんでした。「歩けるって素晴らしいですね」とニコニコされていたのを今でも思い出します。あのまま通ってもらっていたら同じような結果にはなっていないと思います。とても悲しい知らせでした…。

痛み止めを飲む際に注意したいこと
投稿日時:2017年12月11日

あまりに痛みが強い時に頼るケースが多い痛み止め。動けないほどの激痛や眠れないほどの痛みがある時に飲むことがあると思います。痛み自体がストレス過多の要因になりますからそのように耐えがたい時には一時的に頼ることも良いと思います。その時注意したいことは痛み止めが効いている時に狷阿過ぎない瓩海箸任后K寨萃砲澆出てしまう、または痛みが増してしまう動作や姿勢を薬で抑えている時に無意識に繰り返してしまう危険性があります。体は痛みを発して『その姿勢や動作を続けたら体が悪くなるよ』と教えているものを薬によって感じなくさせているので、薬の効き目が切れた時に痛みが増していたというケースが少なくありません。就寝前は寝ているだけですから危険はないですが、朝や日中に飲んだ時には気を付けてください。特に女性は犧D砲澆ひいている時にできなかったことを片付けてしまおう瓩帆歃や洗濯をしてしまいがちです。あくまでも薬で痛みを抑えているだけですから痛みが止まったり減ったり感じていても治っているわけではありません。そのことを注意して使用したいものですね。

後ろが見える(首の可動制限)
投稿日時:2017年12月08日

お若い時からの度重なる交通事故の影響で首が右方向に左の半分くらいしか動かないという60代の男性が来られました。運転中に後方確認する時やシートベルトをする時に右を向けないのが困ると仰っていました。そのように可動制限が起こり始めたのはもう数年前に遭った事故後からだそうで、病院で治療後整骨院にずっと通われていたそうです。首の動きを詳しく確認すると上にも向きづらいことを確認。右への向きづらさがあまりにも気になり、上に向きにくいことは自覚があまりないという状況でした。しかし明らかに上への制限もあります。全身を調整した最後に首の制限を解くアプローチでグンと可動域が広がりました。「えらいいくなぁ。後ろの鉢が見える」と何度も振り返っておられました。これで運転時の安全確認やシートベルト装着もスムーズですね。

お金じゃない(変形性股関節症)
投稿日時:2017年12月07日

以前一年ほど前に何回か腰痛で通われていた方が再度通われています。腰痛はすでに解消できていますが、その当時「何だか変なのよ」と言われていた右の股関節が悪化し、病院で検査を受けたところ『変形性股関節症』と診断されたようです。進行すれば手術を…と言われていますが進行させないための提案はリハビリと運動とシップ薬だったようで、3ヶ月それを続けていたものの徐々に歩けなくなって手術が怖くとても不安になり、相談されたのでした。腰痛ケアのその当時私も右の股関節のケアを提案したのですが「お金がないし主人が許してくれない」と仰っていました。しかし私の悪い予感は的中し、股関節の変形が進み手術まで宣告される状態になってしまったのです。そのことをこの方も非常に後悔してありなぜ私の提案をちゃんと聞かなかったのかと自分を責めてあります。しかしその当時はまだ違和感程度で生活に支障がなかったので仕方がないといえば仕方がないのですが、すでにその時体から違和感のSOSが出ていたことに間違いはありません。やはり小さな火種の時に消しておくべきだったと思います。しかし再び通われ始めて1ヶ月後には杖なしで散歩できるまで回復されています。今では「お金じゃない。体の方が断然大事」と言われます。またあまりに酷い状態にご主人さんも快くケアに送り出してくれて送迎までしてくれているようです。体より大切なものはありませんね。失った時それを痛感します。

筋力維持とケアのバランス
投稿日時:2017年12月05日

超高齢化社会に突入している今、65歳以上の方の4割ほどは体のどこかに不調があるというデータがあるようです。身近な方でもヒザや腰や下肢に痛みがあるという方が多いのではないでしょうか?人は20歳を超えたあたりから特別トレーニングなどをしていなければ年に1%ずつ筋力が低下していきます。単純計算で70歳になると20歳の時の半分になってしまう計算です。その筋力も体全体が同じように衰えるわけではなく、下半身特に趾(足指)から衰えていきます。ふくらはぎは第二の心臓と言われていることはご存知だと思いますが、その逆側のすねに付いている筋肉もまた大切なのです。すねの筋肉は足首を天井側に反らせる時に使う筋肉でここがふくらはぎより極端に弱まると足首が真っすぐ一直線になるように伸び、それがちょっとした段差などに引っ掛かって転倒する原因にもなります。「健康維持のために何かやっていますか」とお聞きすると「歩いています」という答えがよくかえってきます。歩く事は大変良いことなのですが、体が歪んでいてバランスが悪い、足首やヒザが痛いなど体のどこかに不具合があるままムリすれば、歩けば歩くほど負担が積み重なって大きな不調の原因にもなります。また逆に「整体やマッサージでちゃんとケアしています」という方も、筋力は整体やマッサージでは維持できませんから車社会、便利な世の中では意識して筋力を保つ生活をしなければなりません。そういった意識はできるだけ早い段階で行動に移し、将来に蓄えておきたいものですね。

出っ張りが小さく(子宮筋腫)
投稿日時:2017年12月04日

会社の健康診断で再検査をと言われた女性が来られています。子宮筋腫です。30歳前後で3〜4人に1人くらいの割合で筋腫があるといデータもあります。筋腫があると生理痛が酷かったり、出血量が多くなり貧血になったりします。また筋腫が大きくなりすぎると手術の必要も出てくるので女性にとっては嫌なものです。この方は直近の検査で筋腫の大きさは約5僂韮隠悪僂鯆兇┐討靴泙Δ伴蟒僂必要だと告げられています。40代で今後出産の予定はないそうなので、次第に大きくなっているため半年後の検査時に現状維持、または縮小できればと当整体院に通われ始めました。筋腫は2か所あり、ひとつはまだ小さいのですがもうひとつが5僂捻βΔ砲△蠅泙后手で触れるとぽっこりした出っ張りが容易に分かります。この方の場合は、特に生理前から生理中になると出っ張りが大きくなっている感じがすると仰っています。また時々それが移動していると感じることもあるとか。握りこぶしくらいの固まりを周りから徐々にアプローチしてゆるめていきます。子宮は筋肉でできているので腰とか肩とかの筋肉の張りと同じ感覚でゆるめていくのです。施術後にはぽっこりしたものが9割なくなります。週に一度のペースで来られていますが、その時には5〜8割ほど戻っていますが、毎回施術後にはほぼ分からないくらいまでになります。その繰り返しで徐々に小さくなっている感覚をご本人も感じられていて半年後の検査に希望を持たれています。半年後の検査も大切ですが、毎月の生理時の出血量も減り貧血が改善されるといいなと思って経過をみています。



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