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リラックスしに来た
投稿日時:2018年08月10日

腰椎椎間板ヘルニアで手術経験がある40代の女性が時々来られます。初来院当初は腰痛を患っておられましたが、それはすでに解消しています。その後は疲れが溜まった時やどこかに不調が出た時に来られています。今回は体の不調は特になく、毎日忙しく過ごしていたのでリラックスしに来ましたということでした。とても良い時間ですね。体も喜んでいると思います。人間関係や仕事のノルマ、環境汚染など現代社会はストレス満載です。自律神経も交感神経優位の方が多いですね。体を崩してしまう前に体と心をケアすることはとても大切なことです。私にとっても良い時間でした。

アルバイト(ヒザ痛)
投稿日時:2018年08月08日

病院でX脚と変形性膝関節症と診断されている70代の女性が来られています。半年ほど前から来られ始めたのですが、しっかり計画的に来院され、生活習慣改善や自己療法を積極的に実践していただいたおかげで痛みは無くなっていて維持予防のため月に一度来院されています。もともとウォーキングやプールでの歩行など積極的に体を動かす事が好きな方で、ご自分の健康への意識も高い方です。体が良くなり動く事ができるようになったことで70代にしてアルバイトを始められました。家でジッとしているよりもハリが出て良いと仰っていました。一日数時間立ちっぱなしであることからヒザへの影響が初めのうちはあったそうですが、徐々に慣れ痛みも出なくなったと話されていました。とてもポジティブで行動的なこの方、とてもイキイキとされていて若々しい秘訣がみえた気がします。月に一度の体の手入れを楽しみにしてあります。

入院後からの痛み(腰痛・ヒザ痛)
投稿日時:2018年08月07日

眼の手術で合計一ヶ月以上入院して、無事に退院できたと思ったら今まで感じたことがない腰と左ヒザに痛みが出てしまいなかなか治らないと40代の女性が来られています。腰はデスクワークで時々痛くなることはあっても、ヒザに痛みが出たのは初めてだと仰います。「ただ寝ていただけなのに痛みが出るなんて…」と仰います。筋力低下の問題や血流の悪さなど様々なマイナス要素はあります。特に二ヶ月近くベッドに寝た状態が続くと、腰部の筋肉は固まってきます。寝たきりの方の体がガチガチに硬くなるのと同様で、ちょこちょこと床ずれしないように体勢を変える必要があるのもこのためですね。この方の場合は寝っぱなしなのは数日だったそうで、そこまで筋肉の硬さはないでしょうが、腰痛を引き起こす程度の硬さは出ていました。「ずっと寝ていたら硬くなるのですか!?」と驚かれていました。腰痛は比較的早く改善出来ましたが、左ヒザはまだ時々痛みが出るようで通われています。それでも痛みが出る頻度や痛みの強さは日に日に良くなっているようで安心されていました。

脳が記憶する(ヒザ痛)
投稿日時:2018年08月06日

重度の変形性膝関節症で80代の女性が通われています。知人や友人はこの方の歩き方を見て「手術せんでいいとね?」と心配されるほど痛々しい歩き方です。しかしその歩き方とは裏腹にご本人はあまり痛みを感じていません。来院当初から「痛みはあるけど強くはない」と仰っていたのですが、その通りで施術を数回繰り返すと痛みはすぐに消失しました。ただヒザを痛めた時から30年ほど経過していて、その当時の強い痛みをかばうヒザを伸ばして歩く癖が解けなくなっています。これは脳の中の小脳という部分が繰り返された動作を記憶し意識せずともそれ動きをしてしまうのです。今は施術半分、歩くための筋力強化と歩き方の反復練習をしている段階です。意識して歩くと随分と自然な歩き方に近づいていますが、忙しく動いたり別に意識がいっているとまだ以前の歩き方になってしまいます。「もう30年もこの歩き方で生きてきたけんですね」と笑っておられました。しかし知人友人から心配されない歩き方をもう一度取り戻したいと頑張られています。

すごく違和感がある(腰痛など)
投稿日時:2018年08月02日

腰、肩、背中、股関節、むくみ、静脈瘤、冷えなどの不調改善に初来院された60代の女性。ほとんどが左半身に出ています。ポイントである腰部の筋肉は硬くなっている体積が圧倒的に左が大きい状態でした。これはご本人も以前から気になっていたようで、そこを頑張ってまず左右均等にしましょうとケアをスタートしました。施術を終え、可動域の確認ではしっかり変化を実感。最後に自己療法をお教えしました。これをしっかり実施してもらえば、短期間で腰部の筋肉は左右均等に軟らかくなるでしょう。もうひとつ、イスに座ると腰に嫌な感じがあるということでしたので、座り方の指導をしました。正しく座ってもらうと「すごく違和感があります。これが正しいの?」と驚かれたご様子。それだけ普段の座り方が酷かったということですね。座り方ひとつで人生は変わりますね。

今まで感じたことない気持ち良さ(ストレス過多)
投稿日時:2018年07月30日

現代社会はストレス社会と言われています。人間関係、仕事のノルマ、環境破壊…など様々な要因があふれています。ストレスは自律神経のバランスを崩し、様々な不調の原因となり得ます。自律神経は緊張の交感神経とリラックスの副交感神経があり、それが時間帯や場面に応じて切り替わってうまくバランスをとって体を健康体へ保っています。しかし、ストレスが過多になっていたり、逆に刺激が全くないとバランスが崩れてしまいます。自律神経はどちらが優位に立ち過ぎてもいけません。50対50で働く事が理想です。現代はストレス過多で交感神経優位の方が多いです。体が常に緊張し、リラックスできていません。首こり、肩こり、頭痛、睡眠障害、便秘や下痢を繰り返すなど様々な不調が出ます。先日から来院されている50代の女性もヒザ痛や外反母趾の痛み以外にも更年期障害もありました。お話をお聞きする限りかなりのストレス要因を抱えてあり、交感神経優位の状態と推測できます。顔や頭部への自律神経調整の手技ではかなり心地よかったそうで、リラックスできたご様子。ストレスをゼロにしたり、ストレスに打ち勝つことはできません。体への影響が出ている場合は発散したり、ストレスを取り除いたり減らしたりする整体も有効です。

自分の体の状態が分かる(ヒザ痛)
投稿日時:2018年07月27日

2ヶ月ほど前から右ヒザが痛いという女性が初来院されました。歩行時の違和感、就寝時の右脚のダルさ、立てヒザでの接地面の痛みがあります。また2年以上前から外反母趾になり、右足を着くと痛いがためにかばって歩く不自然な歩き方になっているのもヒザ関節に負担をかけています。私生活ではほぼ毎日横座りをしているため股関節の捻じれが確認できました。横座りは必ず両足先を左側へ持ってくる片寄った癖があります。そのため仰向けに寝ると、つま先が右も左も右側に向いてしまい本来ならば80度から90度で外側を向く状態に程遠い股関節の状態です。全てをひとつひとつ確認しながら説明していきました。こういう生活習慣からこういう体のクセがついて体がこう歪んでいますよという具合にです。ひとつひとつが腑に落ちたご様子で「なぜ痛みが出たのか、自分の体がどうなっていて痛いのかがハッキリ分かりました」と納得されていました。それが分かれば何に注意して生活していけば良いのか分かるので、不調になる原因の多くは無くなります。後は体を元に戻していくだけですね。ずっと前から横座りをされているそうで、股関節のクセが相当強いため、股関節の調整がヒザ関節の負担を減らすポイントになります。頑張って治しましょうね。

笑顔が素敵(頭痛・めまい)
投稿日時:2018年07月26日

とても嬉しいことがありました。5月に初来院され頭痛やめまいの改善に取り組まれていた50代の女性が無事に回復されました。当初はあまりの痛さに涙が止まらずハンカチを目に当てながら施術を受けられていました。脳神経外科での検査や大学病院での診察でも原因が特定されず、とりあえず処方された痛み止めで2ヶ月ほど我慢されていました。頭痛を発症するまでにも首や腕の痛み、突発性難聴、眼科ではブドウ膜炎、強膜炎、顎関節症、耳鳴り、めまいなど様々な不調に悩まされておられました。ストレスからくる自律神経の乱れと首の筋肉の過緊張が推測されました。特にこめかみ付近の強烈な痛みは首の側面の筋肉の緊張が原因です。触るとやはり棒のように太く硬くなっていました。突発性難聴もこの筋肉が血管を圧迫し、耳への血流を悪くしたことで起こっていると考えられます。とにかく首の筋肉に集中して施術を組み立てていきました。初めはやはり波があり、良いと思っていたらすぐに悪化するという状態を繰り返していました。自宅でも首の筋肉をゆるめる自己療法を実施していただきました。計画していた旅行にも無事に行け、徐々に快方へ。そして今日、約2ヶ月半(6回施術)でほぼ頭痛とめまいが消失しました。今後も油断することなく維持するためのケアを続けられます。しかし回復された方の笑顔は素敵です。



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