福岡 甘木朝倉にある 無痛整体で膝痛 腰痛 リウマチ 体の歪み 手のしびれ などの改善はからだ回復センター甘木にすべてお任せ

症例ブログ

無痛整体で膝痛 腰痛 リウマチのからだ回復センター甘木
お 得 な お 知 ら せ ・ 特 典 情 報 履 歴

1/199ページ目を表示 最初 | < 戻る | 次へ > | 最後
あ〜楽になったぁ(腸脛じん帯炎)
投稿日時:2017年10月24日

左ヒザの不調が長年続き手術をされていますが、その左脚を長年かばってきたせいで今は右脚に痛みが出ている70代の女性が来られています。腸脛じん帯炎という症状で長距離ランナーなどに起こりやすい障害です。この女性もランナーほど右脚に負担をかけ続けていたことになります。脚の付け根からヒザまでの外側に痛みが出ます。今日は午前中から半日ずっと病院回りだったそうで、かなりお疲れのご様子でした。ベッドに横になる時、姿勢を変える時など動くたびに「あ痛たたた」と辛そうでした。施術途中から随分リラックスされてきて最後は短い時間でしたがぐっすり眠られたようでスッキリされていました。ベッドから起き上がり歩きだすと「あ〜楽になったぁ」と院内を歩きまわられていました。「この歳になったら病院通いが仕事なのよ」と笑いながら仰っていました。とても明るくポジティブな方で、いつまでもお元気でいられるようにずっとサポートしていきたいです。まずは痛みを無くすように。。。

少しきつい運動で筋力を保つ
投稿日時:2017年10月23日

よく来院者から「筋力が落ちたから痛くなったんだと思います」ということをお聞きします。実際には普通に日常生活を送る程度ならたくさんの筋肉は必要ないので、筋力の低下ではなくバランス崩れであったり、片寄った体の使い方によって酷使される部分と遊んでしまう部分が出てしまい痛みや不調が出ている場合がほとんどです。しかし筋力はなくても良いという意味ではなく、もちろんあればあるほど良いものです。特別トレーニングなどをしていなければ筋肉は30代を境に徐々に落ち始めます。一般的に1年に1%落ちると言われているので70歳を超えた時には30歳の頃の約3分の2になっていることになります。日常どれくらい体を使う生活なのかで多少の差は出てくると思います。いつも「筋肉は何歳になっても鍛える事ができるので今からでも全然遅くないですよ」とお話しています。体の組織の中で筋肉は特別なもので何歳になっても強く出来るのです。犇變呂龍さは年齢で決まるのではなく、筋肉の量で決まる瓩里任后だから金さん銀さんで有名だった金さんは100歳から筋トレを始めて歩けなくなっていた状態から亡くなるまで歩ける脚を取り戻せたのです。実は平地を歩くウォーキングでは筋力は維持向上できません。多少坂であったり階段があったりと狆しきついな瓩隼廚ι蕾戮筋力アップには必要なのです。その少しきつい運動で筋力、心肺機能も維持して健康寿命を延ばし、最期まで自分らしい生活をしましょう。

ヒザを守るために正座をしよう
投稿日時:2017年10月20日

ヒザの不調でお困りの方はほとんどの場合、太ももの筋肉が硬く萎縮してしまっています。病院では正座はしないようにと注意されるようですが、正座はそのような悪者ではありません。むしろ正しく座れば体にとってプラスだと考えます。実際に当整体院ではヒザ痛の方に限らず正座を一日5分でいいのでやりましょうとお話します。正しくない座り方とは、正座をした時に足が重なってしまうことやヒザの位置が前後にずれてしまった座り方です。このような座り方だと骨盤の歪みや捻じれの原因になります。正しく座れば骨盤の位置が正しくなり、背筋が伸びて、太ももなど脚の筋肉のストレッチにもなります。長時間座りっぱなしや痛みを我慢したまま座ることはやはりヒザを痛める原因になりますからそれは止めてほしいですが、正しくしかも長い時間でなければとても良い座り方だということです。正座をストレッチ代わりにする習慣にされた方からはよく「調子がいいですよ」と言われます。痛みがなければ余計に今から正座を毎日少しずつやりましょう。私もやっています。

整体後は自分の体の悪い所がわかる
投稿日時:2017年10月19日

とにかく日常がお忙しい60代の女性が体がとことん悪くなると来られます。本当は定期的にケアをする方が良いとご本人も十分分かっておられるのですが、ご家族の介護しかも複数人みられていたりしてご自分の時間は寝る時間だけという状況です。しかしそれも体あってのもの、限界近くになると来られています。そういった状況のため、来られた時には体はボロボロ、自律神経も乱れ、体の力は全く抜けず施術も苦労します。それでも出来得ることをしっかり施して帰っていただいています。「いつもこんな状態になってしか来れなくてすみません」と仰いますが、環境がそうである限り仕方ありません。しかし体はひとつしかなく本当に大切なものです。今は気を張ってギリギリで生活されていますが、そのツケは後々必ず出てくることでしょう。それもご本人も承知です。それでも「ここに来て整体を受けた後は自分の体の悪い所が明確になってその部分をストレッチしたり手当てして保っています。整体を受けるまでは自分のどこが悪いのかもハッキリしないくらいです」と仰います。この方の体を心配するばかりです。来られた時にできることをやるしかありません。

体は自分で守らないと(腰痛・肩こり)
投稿日時:2017年10月18日

とても仲が良いご夫婦が一緒に来院されていました。しかしご主人さんが病気で昨年末亡くなられてしまい、奥さんもしばらく来られていませんでした。大切な家族との別れを癒してくれるのは時間しかありません。私も何度か経験しました。しばらくケアできていなかったことやご主人さんを失われた大きなストレスにより随分状態が落ちていました。来院間隔をあけ過ぎないように三度来院いただき、随分歪みも落ち着きご本人の感覚も良くなったようです。「これからは体は自分でまもらないと…」と仰います。高齢のお母さんがおられるのでお世話をしないといけないからでしょう。ムリをされないことを願います。

自己流は危険(右ヒザ痛)
投稿日時:2017年10月17日

変形性膝関節症と診断され、金物入りのコルセットで過ごされていた方が約4ヶ月の期間で無事に通常の生活ができるまで回復されました。その後も月に一度程度維持目的で来院されています。月に一度が半年ほどですが「最近また時々ピリッと痛む時があります」と仰いました。とても自分の体を大切にされる方で、生活習慣の改善や自己ストレッチなど毎日朝と晩で1時間ほどかけてあります。以前から心配だったのは犂萃イ蠅垢ること瓩任靴拭質問はいつも「何回やればいいですか?」「時間は何分ですか?」と熱心すぎるのです。この再発も自己ストレッチのやりすぎではないかと日常生活をいろいろとお聞きし原因を探っていきました。お風呂も睡眠もバランス良い食事も適度な運動もどれをとっても問題ありません。最後にどのようなストレッチをやっているか実演してもらうことに。ほとんどが病院で習ったものか、私がお教えしたものでした。しかし…ヒザの捻じれを正すために私が教えた運動がちょっと変な動きになってしまっていました。簡単にいうとわざわざヒザを捻じるような動きを繰り返してしまっていました。これが再発の原因だなと思い、じっくりお話ししました。話では内ももを鍛えるためにアレンジしたとのことでしたが、しっかり説明すると納得されていました。「やっぱり時々見てもらわないといけないわ」と苦笑いされていました。来月は大丈夫でしょう。

なんで分かるの?(右股関節痛)
投稿日時:2017年10月16日

右の臀部の慢性的な痛みと時々出る腰痛のケアにデスクワークがお仕事の50代女性が来られました。右脚の付け根にいつも鈍い痛みがあり、特にお尻側が痛いとのこと。体の歪み検査で明らかに左右の股関節の差が見受けられます。これは横座りなどの歪みを作ってしまう姿勢が習慣化していると推測し質問していきました。「横座りしますか?」『はい家ではいつもしています』「足先を左に出して座りますよね?」「…なんで分かるのですか!というより足を右に出して座れないんです」という会話になりました。股関節の状態から横座りでの足を出す方向を推測できます。その方向に脚の付け根が捻じれているのです。さらに逆にはもう座れないほど歪みが強くなっているという状況です。それが痛みの大きな原因であることを伝え、今後はどうしてもしないといけない状況の時以外はその座り方をしないことをお約束いただきました。できるだけ早く悪いクセがついた歪みを正すために必要な約束です。股関節の不調でお悩みの方の8割程度は女性だと言われているのはこの横座りが大きな要因だと私は思っています。もちろん他にも妊娠や出産、ホルモンの関係、男性より筋力が弱い、または遺伝的な要素もあると思います。しかし座り方は自分で注意することができるのです。もしあなたが股関節または腰に不調がお有りならば横座りは極力しないよう注意しましょう。

痛みがなくなったんです(右ヒザ痛)
投稿日時:2017年10月13日

病院で変形性膝関節症と診断されている80代の女性が来られています。80代ですが見た目も自分で車を運転して来院されるなどの行動も若々しく10歳は若く見える方です。診断を受けてしばらくは整形外科で、その後は近くの整骨院へ毎週通われ続けておられました。来院されているご家族からの勧めで一度行ってみようと当整体院へ来られたのでした。初めは「やっぱり痛い」「良くならない」と後向きな言葉を次々と発しておられました。かなり長く色々な治療院で治らなかったので当たり前かもしれません。しかし色々とお話ししながら励まし、とにかくしばらく通ってもらわないと良くなるものもよくならないという想いで励まし続けました。痛みが出たり、1日痛みなく過ごせたりと良い悪いを繰り返しながら徐々に良くなっていきました。毎週整骨院にも通われいてたように心の中では爐匹Δ砲して良くなりたい甅倏梓蠅了曲發鮑導したい瓩販匹なりたい気持ちは人一倍強かったのだと思います。初めの1ヶ月は週に2〜3回、2ヶ月目は週に1〜2回とヒザの状態に合わせて来院頻度を調整しながら諦めずに来られました。「もうこれくらいで十分」とご本人が言われるところで1週間〜10日に1度の来院へのメンテナンス間隔へ移行しその状態を維持されていました。その間も少しずつ散歩の距離を伸ばされ、歩く事を増やされました。先日「先生、痛みが全然なくなったんです。もう全然痛くない」ととても嬉しそうに仰いました。ケアとウォーキングでヒザに良い環境が出来上がったのだと思います。益々維持予防に意欲的になられています。



1/199ページ目を表示 最初 | < 戻る | 次へ > | 最後


△ページトップへ

福岡の 無痛整体で膝痛 腰痛 リウマチはからだ回復センター甘木:トップへ