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無痛整体で膝痛 腰痛 リウマチのからだ回復センター甘木
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本当に軽くなる(全身のケア)
投稿日時:2018年12月13日

ほぼ全身のケアを目的に70代の女性が定期的に来られています。度重なる転倒による骨折や圧迫骨折、股関節の手術、複数回の静脈瘤の手術など痛みだけでなく力が入りづらい、歩くとふらつく症状もあります。とくかく転倒しないように、歩けなくならないようにとケアに通われています。猫背がかなり進んでいますが、施術後にはきれいな姿勢を喜んであります。姿勢が良くなると呼吸が深くなり「とても気持ちがいい」と仰います。この方はある事情があり私生活でかなり忙しくされており、常に良い姿勢を意識することがままなりません。そのためまた少しずつ猫背になっていきます。ケアを続けていなければ今頃は背中が90度になっているかもと笑っておられました。生活で体に無理をされる方は少なくありません。ただそれを仕方無いと放置しないでこの女性のように定期的にケアをすれば悪くなる一方ということを防ぐことはできます。「整体してもらった後は本当に体が軽くなる。自分の体じゃないみたい」と軽い足取りで帰って行かれます。

全然違う(お尻から腿裏の突っ張り感)
投稿日時:2018年12月10日

左のお尻から太もも裏の激しい突っ張り感が酷いという症状で60代の男性が来られました。農業をされていてお若い時から体を酷使して働かれています。季節によって作業内容が変わり、今の時季はよくその症状が出やすいと仰っていましたが今年はいつもより酷いと仰います。体の歪み検査では股関節にとても歪みが出ていてかなり強いクセです。ご本人にも確認してもらいましたが、その左右差にとても驚かれました。当然自覚なく過ごされていたとのことですが、この股関節の歪みが今の突っ張り感という痛みの原因になっていると推測しました。そこを中心とした施術を行いましたが、なかなか歪みが大きく一回で左右均等ということにはなりませんでした。半分くらいの差異になりましたのでまだまだですねとお話していたのですが、気になっていた突っ張り感はほぼ消失。何回もイスに座って立ちあがるという一番気になる動作で確認されていました。「全然違う。今は突っ張り感はほとんどありません。これなら良い」とどんどん良くなるイメージがしっかりつかめたようです。お仕事の合間を縫って続けて来院されます。

あれからありません(交通事故後からの頭痛)
投稿日時:2018年12月08日

今年の夏頃に運転中に後方から追突され、頭痛がずっと続いてるという20代の女性が来られました。整形外科での検査後に一定期間のリハビリ、その後は定期的に整骨院に通われていたそうですがなかなか頭痛が治まりませんとのことでした。真後ろからの追突ということで頚椎(首の骨)の横へのズレはさほど無かったものの、頸椎を支える筋肉はゴツゴツに強張っていました。自分でも自覚はあったようですが、整骨院での電気治療やその後のマッサージで改善できることを期待されていました。しかし四ヶ月経ってもゴツゴツのまま。骨盤や背骨の歪みを出来る限り整え、首の筋肉の緊張をとることに集中しました。施術終わってしばらくお話し帰られる頃に「何だか今までと違います。なんだか良さそう」とお帰りになられました。その後2ヶ月来院が無かったのですが、先日2〜3日前から肩が凝ってきてシビレの前兆みたいな感覚があると久しぶりに来られました。ずっと気になっていた頭痛の事をお聞きすると「あれから頭痛はありません」とのことでした。また行きたいとは思っていたそうですが、仕事が忙しすぎて当整体院の営業時間後にしか帰宅できなかったようです。頭痛は治まって良かったですが、今度は仕事頑張り過ぎで肩こりが悪さをしていたようです。(交通事故は自分が気をつけていても遭ってしまうこともあります。もしぶつけられる事が分かれば首をギュッと縮めてムチウチにならない、または軽く済むようにしましょう)

便が変わる(肩痛)
投稿日時:2018年12月07日

左肩の痛みで70代の女性が来院されました。他にも右ヒザの変形性膝関節症や自律神経失調、不整脈もあります。特に心臓は救急車で運ばれた経験もあるほどです。結婚してからの苦労やストレスは相当なものだったと仰います。ただいろんな不調が出てきたのは70代に入ってからだそうで、それまでは体には何の問題も無かったようです。肩は今までにも同じような痛みが度々出ており、その度に病院に行ったり鍼灸院で鍼を打ったりしながらケアして来られました。友人の強い勧めがあり今回は当整体院に来られたのでした。内容は書きませんが、かなりの精神的なストレスがずっとあったようでそれも不整脈に要因であり、自律神経が失調してしまった原因だと医師からも告げられています。ご存知の方も多いと思いますが、心臓と左肩とは密接に関係していて心筋梗塞の時には左肩に異常な痛みが出るとも言われています。不整脈を含めた心臓や胃へのストレスの影響が多少なりとも左肩に影響していると推測します。実際に心臓が痛んだ次の日には左肩が強く痛むとも実際に仰っていました。今回も施術2日後には左肩の痛みが消失していたのに、5日後の夜中に心臓が痛み出し、その翌日から左肩の痛みが再発したと言っておられました。ただ心臓が痛んだ日には睡眠がとれなかったそうでそれも再発の要因と考えられます。ただご本人は体が良い方向に向こうとしていることを実感されていて「もう少し来院間隔を縮めたらどんどん良くなりそう」と仰っていました。本当は続けて来られようとしていたのですが、あいにくずっと予定が入っていたためなくなく一週間後に予約を入れられていたのでした。そして「肩の調子だけで無くてコロコロ硬いうんちだったのがニュルッとちょうど良い硬さのうんちになったんです。あの日から」とお話を聞いていなかったことも喜んでお話くださいました。骨盤の歪みなど整えると内臓が正しい位置に戻り、体の中でもいろんな良いことが起こりますね。

歪みを自覚(腰痛)
投稿日時:2018年12月06日

お孫さんが産まれた60代の女性が来られました。多少腰痛があるようでしたが、一番気になるのは体のバランス崩れ。お話をお聞きするとお孫さんが産まれて抱っこする機会が多々あり、いつも左腕で抱いて右手で世話をするのが骨盤の歪みを作っているのではないかと仰います。以前にも来られた事があるため、歪みに対しての知識はある方ですが、推測する力が凄いですね(笑)仰る通り左の骨盤が上に上がり右の下肢の筋肉が張っています。他にも股関節の左右差もありましたが、ご本人が感じている通りに歪んでいました。歪みを正す事で体が軽くなり、動きがスムーズになったと色々体を動かして確認されていました。とても感性が鋭い方でした。。。

違うね(肩痛)
投稿日時:2018年12月04日

数ヶ月前から右腕を後ろに回す動作をすると右肩から腕にかけて痛みが出るという症状で60代の男性が来院されました。何軒か病院を変えて改善を試みられたようですが、どこの病院でもレントゲン検査→シップ薬と痛み止めを処方というパターンで一向に治る気配がないと嘆いておられました。レントゲンでも特に異常があるとは言われなかったそうですが、ご本人は「異常があるのか無いのかも説明が無かった」と少し呆れ気味でした。症状としては所謂五十肩と言われる犖関節周囲炎瓩世隼廚錣譴泙后ただ仕事に支障が出たり、夜間痛もありかなりストレスがかかる状況です。腕をどこまで後ろに動かすと痛いのか確認すると腕を真下にダラッと下ろした状態から15度ほど動かすと痛みが出ました。肩周囲を調整する前に、体全体の歪みを整えます。第一印象で感じた猫背と巻き肩も肩の可動域に大きく影響します。そこも改善したところで痛みが出る動作に対しての筋肉へのアプローチを施していきました。2〜3分していると筋肉が緩んできた感覚があったので、再び痛みが出る動作で変化を確認。45度くらいまで腕が動いていきました。「あ〜違うね」と痛みなく動いた範囲が広がったことにご本人も分かっておられました。ここ数ヶ月何度も何度も確認していた動作なのですぐに分かったのでしょう(笑)このアプローチを場所を少しずつ変えながら繰り返していきました。ギプスでしばらく固定したり、痛みで動かさなかったりすると関節で靭帯が硬化したり石灰化が起こったりするので、関節の可動域を取り戻すことは非常に大事です。仮に痛みがゼロになっても痛みで動かせない期間が長いと関節の動かせる範囲が狭くなるという後遺症が残る場合もあるので注意が必要ですね。

激痛消える(ヒザ痛)
投稿日時:2018年12月03日

70代の女性が首・肩・背中・ヒザの不調で来院されました。そのなかでも特に気になっているのがヒザの痛み。元々歩行時や立ち座りに時々痛みがあるようですが、夜中トイレに行く時に左ヒザに激痛が走り、治まるまでしばらくモゾモゾ布団の中でしないといけないのが辛いと仰っていました。全身を整え、患部のヒザの関節をチェックするとねじれと前後のズレがありました。調整していると関節が歪んでいる方の特徴である「ゴリゴリゴリ」と音が鳴りました。関節が元の良い場所に戻る時の音です。それでヒザの調整は終了。後日来られた時に「あれから夜中のヒザの痛みは出なくなりました」とトイレを我慢せずに行けると喜んでおられました。まだ一週間しか経っていませんが、関節のクセの強さや普段の歩き方のクセなどがなければこのまま安定すると思われます。

二骨間を締める(ヒザ痛)
投稿日時:2018年11月30日

60代の男性がヒザの不調で来られました。歩くのもままならないほどの右ヒザの痛み。初めて痛みを感じたのは30年ほど前にソフトボールをしていてヒザを捻ったのがきっかけです。それから良かったり悪かったりありましたが、特に治療する事もなく定年退職。冬の寒い時期にヒザが固まるようなことが増え、とうとう一ヶ月前に歩くのもままならない状態に。またジッとしていても痛い、寝ていても疼くというかなり悪い状態でした。ヒザの痛みの原因は様々あり、ヒザ関節のねじれやズレ、お皿の動きが悪い、スネにある二本の骨の間隔が広がり過ぎ、ヒザを取り巻く筋肉の異常緊張…などヒザだけでもいくつも考えられます。そこに詳しい説明は省きますが、股関節や足首の問題や骨盤の歪みなども関わってきます。ヒザだけ診ていてもダメな場合が多いですね。この方の場合も、ヒザのねじれとズレを修正すると「随分良いがまだ痛い」、股関節の調整をするとまた少し良くなるといった具合に様々な原因が複雑にからんでいました。そして大きく変化が出たのがスネの骨の間隔異常。これを締めると「ほとんど痛くない」ということで、一番大きな原因が特定できました。そこはサラシや伸縮しない包帯などで絞めてクセつけていくのことが必要で、目安となる4週間お風呂や寝るとき以外巻いてもらっています。毎回来られる度に「少しずつ締まっている感覚があって脚が細くなってきた」と笑っておられました。痛みも長歩きしなければ大丈夫なまで回復されています。しっかりクセがつけばサラシを巻かなくても痛みなく歩けるようになります。



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