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リウマチでお困りの方へ

関節リウマチでお困りの方へ

『リウマチだと忘れて生活できている』という方をもっともっと増やしたい整体院です


はじめまして。当整体院のホームページを見てくださってありがとうございます。
このページをご覧になっているということは、あなた、もしくはご家族やご友人が関節リウマチでお悩みのことと思います。関節リウマチは、その症状、発症部位、重症度や進行具合は人それぞれですが、痛みや変形、そして関節破壊は生活の質を大きく低下させ、肉体的にも精神的にも非常に負担が大きいものです。ご本人が一番つらい思いをされているのは当然ですが、手助けする家族もたいへんですし、何といっても大切な人がつらい思いをしている姿を見るのは居たたまれないものです。関節リウマチと診断されれば、すぐに薬による治療が始まります。ひと昔前の痛みを止めるという目的から、変形や関節破壊を止めることへと進歩してはいますが、全ての方が満足され不安ない状態になっているわけではありません。また、薬によって免疫作用を強力に抑えれば、感染症など様々な副作用の心配も出てきます。もちろん、現状では薬による治療は必要ですから薬を否定するものではありません。薬によって助かっている方もたくさんおられると思います。ただ、関節リウマチケアを100%薬だけに頼ると、副作用、薬の増量やステップアップ、それまで効いていた薬が突然効かなくなるエスケープ現象、重篤な副作用によって断薬になれば症状悪化もあります。当整体院が提案する関節リウマチケアは、薬で病勢をコントロールしながら、関節リウマチ専門整体、生活習慣改善、毎日自宅で行なう自己療法や水素風呂などへと分散し、薬だけに頼らないケアにすることです。整体や自己療法では、筋肉のこわばりをゆるめる、関節を動きやすくする、力の入れ方を思い出させるなど、発症する前まではできていた動きを取り戻す作業を行います。個別のケアをしている方としていない方では明らかに差が出ます。『とても体が楽になった』『ここがこんなに動くようになった』『こんな事がまたできるようになった』『薬の量が減った』『自分がリウマチだと忘れるほど調子良い』…などの声が聞けると本当にうれしいです。あなたも絶対大丈夫!きっと良くなります!!発症初期の方だけでなく病歴が長くても、すでに変形が起こっていても、現状での最良を目指します。もちろんまだ病勢をコントロールできず、痛みや倦怠感などで苦しんである方こそ一緒に取り組んでいきましょう。この出会いがあなたやあなたの大切な方の人生を好転させる出会いとなることを願います。
(長文になりますので、時々首や肩を動かすような休憩をはさみながら読み進めてくださいね)





◎関節リウマチとは
全身の関節に腫れやこわばり、そして強い痛みが出ます。症状が進行すると、関節の変形や破壊が起こります。
・慢性的に痛みが生じるものを『関節リウマチ』
・既存の関節リウマチに、血管炎をはじめとする関節外症状を認め、難治性もしくは重篤な臨床を伴う場合を『悪性関節リウマチ』
・発作性(1日〜1週間)に関節炎を繰り返すものを『回帰性リウマチ』(関節リウマチとは異なる病気ですが、関節リウマチへ移行するケースも多くみられる)

・関節はそもそも滑膜と呼ばれる一層ないし二層の薄い膜に覆われています。この中を滑液と呼ばれる液体が満たしていて、関節は滑らかに動きます。関節リウマチになると、滑膜の中の血管が増えてきて、そこからリンパ球やマクロファージなどの白血球がたくさん出てきます。そして炎症を引き起こす炎症性物質の※サイトカインをたくさん作り出すのです。すると、このサイトカインに反応して滑膜はどんどん厚くなり、滑液も増えます。外からでも関節の腫れがわかり、炎症を起こした滑膜は痛みの原因になるのです。この滑膜は、付近の軟骨を壊してしまう酵素を出し、また骨を壊す破骨細胞と呼ばれる細胞を活性化します。そのために軟骨や骨が壊れてしまうのです。健康な滑膜は、厚さ1mmもない薄い膜ですが、関節リウマチが起こると、滑膜は炎症を起こして腫れあがり充血して厚さが10mm以上に膨れます。
(※サイトカイン〜細胞どうしの情報伝達に用いられるタンパク質の総称。関節リウマチにかかわるサイトカインにはTNF-αやIL-6などがあります)

・関節リウマチで最初に起こる変化として最も多いのは、起床時に感じる関節のこわばりです。
「目覚めてすぐは関節が動かしにくい」状態が1〜2時間続くようなら注意が必要です。

・左手に症状が出たら右手、右足首に出たら左足首と体の左右の関節に症状が出る事が多いですが、左右対称にきれいに出ないことも多く、症状の出方は人それぞれです。

・関節リウマチ患者さんは全国で70〜100万人と推定されています。発症が多いのは以外にも30〜40代の狷き盛り瓩稜代です。発症は女性が圧倒的に多く、その発症率は男性の5〜6倍です。妊娠中に症状が軽快したり、経口避妊薬を服用することで発症が抑えられたり、閉経してから症状が憎悪するケースがあることから、関節リウマチと女性ホルモンとの間に何らかの因果関係があるのではないかとも言われており、女性ホルモンが自己免疫系に作用して関節リウマチを抑えている可能性もあると考えられています。




◎考えられている関節リウマチ発症の原因
『遺伝的要因』と『後天的要因』
^篥租要因
過去に関節リウマチ患者が家族から出たことがない家系の人が関節リウマチになる確率は0.5%であるのに対し、関節リウマチ患者の家系では、その兄弟姉妹が関節リウマチになる確率は5%と高率になります。さらに遺伝子が同じである一卵性双生児の場合は15%〜34%にまで高くなります。

後天的要因
遺伝的要因はあるものの厳密にいえば、家族に関節リウマチ患者がいても、その息子さんや娘さんが100%関節リウマチになることはありません。なので遺伝による素質に影響されながらも、そこに喫煙(受動喫煙)、口腔内不衛生(歯周病)、腸内細菌、ウィルス等の感染など何らかの後天的な要因が加わることではじめて関節リウマチが発病すると考えるのが妥当とされています。

⇒当整体院の関節リウマチ発症に対する考え方
※一般的に関節リウマチは『自己免疫疾患』として血液の病気とされていますが、これはあくまでも結果であり、原因ではないと当院では考えます。関節リウマチの根本的な原因は、犇謀戮糧莽が続いたこと牴疆戮離好肇譽垢鯆校間受け続けた結果発症すると考えられます。つまり犁羔砲糧莽状態が原因だと考えます。よって施術においては、全身(関節及び周辺筋肉)の疲労や緊張を緩め、関節の正常な動きを覚えさせることが中心となります。





◎関節リウマチの自己チェック
多くの病院ではリウマチの診断基準として、1994年の日本リウマチ学会が定めた早期診断基準を参考にして診断されるのが一般的です。

。海聴幣紊隆慇瓩如圧痛や動作時の痛み
■欧聴幣紊隆慇瓩鳳蠑匹砲茲觴陲
Dのこわばり
と蕾七訐(リウマトイド結節)
ィ達劭侏枩・血沈値20mm以上
Ε螢Ε泪前子陽性
上記6項目中、3項目以上当てはまる場合を早期関節リウマチと診断されます。

<初期症状チェック>
…、目覚めた直後に、手がこわばる
∀咾伸ばせない、腕が挙げられない、階段の昇降がつらい
4慇瓩腫れ、押すと痛い
し豈娶〆困捻蠑蛭娠が陽性
※ Ν・い該当するなら、専門医のいる医療機関を受診することが勧められています





◎経過のタイプ
 ・単周期型:発症後数週間から数年続くが、その後軽快し寛解後、ほとんど再発がみられない
 ・多周期寛解型:寛解と憎悪を繰り返し、症状に波があるが徐々に良くなっていく
 ・多周期憎悪型:寛解と憎悪を繰り返し、長期間かけて徐々に進行していく
 ・進行型:良くなることがほとんどなく、急速に進行する(全体の10%程度)

関節リウマチの進行状況
患部が熱を帯び、関節が腫れあがり、押すと痛みを感じるようになります。これは関節内部の滑膜が肥大し、関節液が溜まることによるもので、初期の痛みは関節を動かしたり関節を押したときですが、進行するとジッとしていても痛むようになります。このように症状が悪化してくると関節内部にも異変が起こります。、関節が腫れあがり、関節液が溜まるばかりでなく、関節からはがれ落ちた滑膜や軟骨の残がいが関節液の中を浮遊するようになり痛みが酷くなります。指先にのみ症状が現れている初期の場合でも、全身に炎症が起きています。

関節リウマチが起きる部位
関節リウマチは、全身の関節に起こるおそれがあります。アゴ・首・肩・肘・手首・手の指・股関節・ヒザ・足首・足の指(足趾)

関節リウマチに伴う関節炎が起こりやすい部位
・手指の関節(第2関節 第3関節) ・手首の関節 ・足の指(足趾)

<ゆるやかに発症 ゆるやかに進むタイプ>
関節リウマチかどうかはっきりせず、診断までに時間がかかる人は、疾患活動性は低めで関節破壊が急には起こりにくい

<初めから症状が強く 急激に進むタイプ>
疾患活動性が高い人は、発症から間もない時が一番勢いが強いため早く治療を開始する必要がある。病勢は徐々に落ち着いていく

⇒速いスピードで関節破壊が進む人の共通点
・一番注意したいのは、抗CCP抗体が陽性だった人
・30代までに発症した女性も疾患活動性が高い傾向がみられる


※関節以外の部分⇒リウマトイド結節(リウマチ結節)と呼ばれる皮下のしこり
 肘の裏側やアキレス腱の周囲、後頭部などに多いが、整容の問題を除けば、外科的に摘出する必要はほとんどありません。
〜その他、貧血、発熱(微熱)、疲労感、体重減少、目の強膜炎といった症状が関節リウマチの進行をコントロールできない場合に付随して起こることがあります。
 




◎障害の程度〜大きく4つに分類
 ・クラス機疎疹痛みはあるが、日常生活は不自由なくできる
 ・クラス供舛いつかの関節は痛み、動作制限されるが、自力で日常生活ができる(仕事以外は制限)
 ・クラス掘岨纏や日常生活がかなり困難になり、自力では限られた事しかできない(仕事も制限される)
 ・クラス検措力で身の回りの事ができなくなり、寝たきり、あるいは車イスに頼る





◎関節破壊4つのステージ
【ステージ1(早期)】滑膜が腫れてくる。滑膜の表面は細胞が増殖して赤くなってくる。
【ステージ2(中期)】骨の組織が失われ始める。軟骨は薄くなり、関節の隙間が狭くなる。
            骨は破壊までに至らないものの、骨粗しょう症が起きる。
            関節全体が腫れあがり、外からは紡錘形に見える。
【ステージ3(進行期)】骨の萎縮が進み、骨はスカスカになる。さらに増殖した滑膜が
             骨に食い込み、かみ合わなくなる。脱臼や亜脱臼が起こりやすくなる。
             程度の差はあるが、変形が見られることが少なくない。
【ステージ4(末期)】関節の隙間がなくなるとともに、関節包が繊維化し、骨と骨がくっついて
            1つの骨のようになることがある。これを「骨性強直」と呼ぶ。
            こうなると骨はまったく動かなくなる。
           逆に骨と骨が離れてブラブラと不安定になることもある(ムチランス変形)





≪関節リウマチに伴いやすい合併症≫
・肺の病気(感染症を含む)   ・骨粗しょう症   ・悪性新生物(がん)   ・心筋梗塞
・脳血管障害   ・消化性潰瘍   ・糖尿病



◎頸椎障害
首を動かすと、骨が擦り合っているような爛乾螢乾雖瓩箸いΣ擦します。音に加え、酷い肩こり、そして爛クン瓩汎がずれるような感じになる。その場合、無意識に頸椎を強く前屈しないように気を付けて生活しなければなりません。放置し悪化すれば手術が必要になることもあります。(レントゲン検査〜頸椎関節の場合、3mmまでのズレは正常。10mm以上のズレは亜脱臼)



◎手指の変形
【スワンネック変形】白鳥の首のようにみえる特徴的な変形
第一関節が屈曲し伸ばせなくなり、第二関節が過進展します。第二関節の滑膜炎が原因となる場合もありますが、多くの場合は指の付け根の関節の滑膜炎とそれに引き続く掌側への指の脱臼ないし亜脱臼が原因となります。⇒ 末期になると物を把持する、握りこむことができなくなるので、見た目以上に不便です。

【ボタンホール変形】ボタンを通す穴のようにみえる特徴的な変形
第一関節が過進展して曲げられなくなり、第二関節が屈曲して伸ばせなくなります。第二関節の滑膜炎が原因で、指は伸びないが握ることはできるため、機能障害が少なく、早期に手術は必要としません。

【尺側偏位】尺側とは小指側のことで、5本の指全体が小指側の方に寄っていく変形
指の付け根の関節の炎症が主な原因ですが、手首の変形によって腱の走行が変わることでも生じます。多くの場合、指の付け根の関節では、指の根本の骨(基節骨)が亜脱臼あるいは脱臼し、手のひらを平らにすることができません。



◎手首の腱の断裂
筋肉と骨をつなぐ腱が擦り切れ、指が動かせなくなります。腱断裂が起きやすいのは、手首の小指側のくるぶし部分で、小指⇒薬指⇒中指と順に断裂することもあります。疑わしい場合は、次の方法で自己チェックすることができます。もし腱が断裂しているのであれば、腱をつながなければ指は伸びるようにならないため、手術が必要になります。

<切れていないかチェック法>手を軽く握った状態(グー)から、小指だけを真っすぐ伸ばしてみます。問題なく動けば大丈夫ですが、うまく伸びない場合は、小指の腱がすでに切れている可能性がありますので病院での治療が必要になります。



◎乾燥・皮膚症状
乾燥症状を特徴とするシェーグレン症候群は、粘膜組織に対して自己免疫が働くことで生じます。関節リウマチに合併しやすいことが知られています。

<ドライアイ>
目がゴロゴロする。目が疲れやすい。まぶしく感じる…など。
(ひどくなると角膜に傷がつき、乾燥性角結膜炎や、表層性角膜びらんなどを起こします)

<ドライマウス>
やたらに喉が渇き口の中が粘つく、クラッカーやパンなどぱさぱさしたものが食べにくい、長く話すと声がかれる…など。
(唾液が出ないことから、虫歯になりやすく、味覚障害が生じることもあります)



◎転倒・骨折
関節リウマチの方の骨折しやすさは、同世代の関節リウマチでない人の約2倍
きっかけになりやすいのは転倒だが「いつの間にか折れていた」ということもあります。

・比較的年齢が若い人に多くみられる⇒肋骨、足
・年齢が高くなるほど起こりやすくなる⇒脊椎(背骨)、大腿骨頸部

転倒と骨のもろさが影響する〜関節リウマチの人に骨折が多い理由として、体の自由がきかずに転倒しやすいこと、病気や治療薬の影響で骨がもろくなっている人が多いことが挙げられます。
→勢いよく座らない〜骨粗しょう症でスカスカになった骨は、ちょっとした衝撃でつぶれてしまう(圧迫骨折)



◎関節リウマチと骨粗しょう症
関節リウマチの人は、骨粗しょう症を合併する人が多く、それが骨折しやすさにもつながります。骨密度は若い頃をピークに達した後、徐々に減ってはいきますが、健全な骨では古くなった骨を吸収し、代わりに新しい骨を作るという新陳代謝がバランス良く行われています。ところが関節リウマチが進行して関節が破壊されていくと、このバランスが大きく損なわれ、骨粗しょう症となります。具体的には、骨の吸収が過度に進むか、骨の形成が著しく低下するという形で骨粗しょう症は進行します。骨粗しょう症が進行すると、骨塩量が低下し、骨の強度が失われてしまいます。骨粗しょう症になると、骨折しやすくなる、身長が縮む、背中が曲がる、放置しておくと脊椎に圧迫骨折が生じ、背中の痛みとともに背骨が湾曲していきます。これらの症状が急激に進むと起立することさえ困難になります。

<関節リウマチから進行する2種類の骨粗しょう症>
ヾ慇瓩亮囲に局部的にみられる傍関節性骨粗しょう症
これは関節リウマチが発症した早期からほぼ例外なく起こります。原因は、関節の滑膜から産み出される炎症性細胞やサイトカインの作用による破骨細胞の活性化にあるとされています。

∩歓叛の骨粗しょう症
長い期間関節リウマチを患っておられる方にみられます。関節リウマチは若年から中年以降の女性に多い病気で、慢性化すると関節の痛みのため運動不足となり、日に当たる時間も短くなり、また食事による栄養摂取も少なくなっていきます。こうした条件に加齢が加われば、そのまま一般的な骨粗しょう症の危険因子と重なっていくことになります。全身性の骨粗しょう症はこのようにして発症していきます。
(他にもステロイド薬の副作用として発症する骨粗しょう症もあります)

<骨を強くするポイント>
○短時間でもよいから外に出る
ビタミンDは紫外線を浴びることで皮膚でもつくられます。また運動で筋力も強化でき一石二鳥です。(夏場なら6分程度、冬場の曇った日でも30分程度の日光浴でビタミンD合成)

○バランス良い食事
骨の材料としてカルシウムやコラーゲンを多く含んでいる食品を中心に栄養のバランスのよい食事が大事です。カルシウムやコラーゲンだけでなく、同時にタンパク質、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンK、マグネシウムなどの栄養が必要です。特にビタミンDは、関節リウマチ患者の約6割が不足気味、約1割はかなり欠乏していると報告されています。
☆カルシウム〜牛乳・ヨーグルト・小魚など
☆ビタミンD〜脂ののった魚類・鮭・カジキ・ウナギ・レバー・きのこ・マッシュルームなど
☆ビタミンK〜納豆・海草・ブロッコリー・ホウレン草・モロヘイヤ・青汁など





◎関節リウマチケアのための3つの安静
【全身】
関節リウマチケアの基本は、普段の日常生活にもあります。まず安静にすること。患部の関節だけではなく、全身の安静を保つことが重要です。全身の安静のために必要なのは、十分な睡眠です。夜更かしは控え、規則正しい生活を心がけましょう。日中疲れや痛みがあれば昼寝もオススメです。朝調子が悪ければ家事などを午後へずらすのも良いです。

【局所】
関節リウマチのある関節局所には常日頃から負担をかけない工夫が必要です。台所に高いイスを置き、座って料理したり、よく使うものは身の回りに整理しておきましょう。廊下や階段には手すりを設置し、玄関や庭先の段差はなるべく小さくしましょう。また首や肩に負担がかからないよう30分以上うつむいて本を読んだり、手作業はしないようにしましょう。

【精神】
趣味を楽しんだり、気晴らしに散歩するなどリラックスする時間を持つことが大切です。人と会話して笑ったり、音楽を聴いたりして、精神がリラックスすることは、症状の緩和につながります。





◎当院の関節リウマチに対する考え方
リウマチの治療といえば一般的に薬の服用になります。当然それは必要です。しかし薬に100%依存するのではなく、食事や睡眠などの生活習慣の見直し改善や当院のようなリウマチの方にも対応できる施術などでリスクを分散することにより、肝機能低下や肺炎などの副作用を軽減することが大切だと考えます。また、発症してから2年の間に関節の変形や破壊が起きる事が圧倒的に多いということが医学的な統計で出ています。したがってこの発症してからの2年間が最も重要な時期でwindow of opportunity(治療の機会が開かれている窓)瓩噺討个譴討い泙后この時期にいかに変形や破壊を防ぐかがその後の人生に大きく影響します。変形や破壊が起こってしまっていても、その状態のなかで100%の動きを取り戻すことを目標に取り組んでいきます。



◎このような方々が来院されています
●発症して間もないためできるだけ変形させたくない
●仕事に復帰したい、続けたい
●徐々に動きが悪くなりできないことが増えている
●薬で痛みは抑えられたが関節の動きを少しでも良くしたい
●持病や副作用で強い薬が飲めないため関節破壊が心配
●薬以外でのケアの方法も探している
●今のままでは将来車イスや寝たきり生活になりそうで不安
●手術は絶対したくない
●これから妊娠、出産を考えている
●現在のケアでは満足していない
●いつまでも自分の事はできるだけ自分でしたい
●将来、家族に迷惑をかけたくない      など



◎施術内容
関節リウマチ専門の整体は、関節の炎症などによって全身に痛みがあるのですから、ムリに押したり急激に力を加えたりするような身構えるものであってはなりません。そのような強い刺激は身体の緊張が強まり、炎症や痛みが増してしまいます。ただでさえリウマチによって痛みが激しいのに、もうそれ以上我慢しないでください。心と体が安心して受け入れゆるむ施術方法で、ほとんどの方が初回から何らかの体の変化を実感されます。関節リウマチの方は、究極の疲労状態であり、心身の防御システム(自然治癒力)がうまく働けない状態になっていると考えます。ですから初期の段階では徹底的に体の疲労をとっていきます。しかもそれは、痛みなく、最小限の刺激、短時間でできるだけ負担なく施します。関節リウマチは、1つの関節のみに症状が現れている場合でも全身に炎症が起きています。全身の状態も良くしながら筋肉のこわばりをゆるめ、関節の可動域を広げるなど患部にアプローチしていきます。

,匹海良位に症状があっても全身を整えます
症状が出ている部位を集中的に…と思いがちですが、リウマチの方にとっても全身のバランスを整えることはとても大切です。ゆがみによって特定の関節に負担がかかっているものが全身のバランスを整えることで、負担が分散された正常な身体の使い方ができるようになります。ひとつの関節のみ症状が出ていても関節リウマチは全身性の疾患ですから、全身をケアする事が大切であり、その上で患部にアプーローチしていきます。また漢方からみたリウマチは「水毒」といって、新陳代謝の低下や冷えが原因とされていて、体内の水の流れが悪い状態とされています。ゆがみを正常にすることで、水の流れの良い体へ体質改善します。

過緊張した筋肉をゆるめる
片寄った使い方や代償的な動き、強い痛みに耐えてきたことにより、リウマチの方は筋肉が過度に緊張しています。関節を動かす役割をしているのが筋肉です。その筋肉の異常緊張が関節の痛みや可動範囲を減少させている原因のひとつです。このような過緊張が続くと、関節の可動範囲はさらに狭まり、悪化、変形につながることもあります。過緊張した筋肉には「ゆるめる」アプローチを行います。ここでもムリなく施すことを第一に考えており、筋肉をゆるめていくことで関節を動きやすくし、変形を抑止します。

腫れ(炎症)へのアプローチ
リウマチ最大の特徴である滑膜の腫れ。この滑膜の腫れが長期間続くことで、軟骨の破壊や骨のびらんが起き、関節の破壊へと進行してしまいます。関節の破壊が起こると様々なことが制限され、日常生活にも支障が出てしまい、生活の質が大きく低下してしまいます。それを防ぐために、腫れや炎症を引かすためのアプローチをします。腫れのない状態を維持させることで関節破壊を抑止します。

だ気靴て阿を再学習させる
人間の身体は繰り返された動きや姿勢を学ぶ(覚える)ようにできています。それがたとえ間違った動きや姿勢であっても、無意識下で痛みを避けた動き、代償的に行っている動きが繰り返されたことによって正常な動きができなくなっています。筋肉や腫れに対するアプローチを行いながら、正しい動きをもう一度体に思い出させ再学習するというアプローチが非常に重要です。関節の破壊や変形が起こっていれば、その部分は元には戻せませんが「現状での100%の動きを取り戻す」ことを目指します。1cmでも5mmでも今より動くようになればできる動作が増え、生活の質は間違いなく上がります。握力が徐々に落ちて物を持つのが大変という方が、やわらかボールを使って行う運動で正しい動きが再学習され、徐々に力が入れられるようになった方もたくさんおられます。

ゼ己療法を毎日実践
リウマチには牋豌鵑梁腓なアプローチ瓩茲蠅皚猖萋の小さな変化の積み重ね瓩大事です。もちろん一回一回の整体も大切ですが、同じくらい大切なのがこの日々の自己ケアです。これは最短で良くなっていくためには絶対に欠かせません。どれだけの部位に症状が出ているかによって異なりますが、30分も1時間も続けてする必要はありません。短時間のケアをこまめに毎日継続することが大切です。お一人おひとりの症状に合わせた自宅でできる自己療法をお教えします。とても地道な作業ですが、整体と合わせて自己療法を続けることで確実に良くなっていきます。来院されない日に自分でいつでもケアすることができるので「好不調の波が小さくなる」「実施すれば整体後の状態を維持できる」という声をたくさんいただきます。
なお、ランダム化比較試験により『関節リウマチで悪化した手は運動療法で改善するか?』という検証が行われていて、個別にケアをした方が改善度が良いという結果が出ています、参考にしてください。
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関節リウマチが発症すると、手の痛みや動かしにくさから日常生活を送るうえで様々な弊害が起こります。今回の研究では、関節リウマチの手の機能を改善する方法として、運動療法プログラムの効果を検証しました。

◆通常ケア群と運動療法プログラム群にランダムに振り分け
関節リウマチ患者490人を、通常のケアを行う群と、通常のケアに加えてそれぞれの患者に合わせた筋力トレーニングやストレッチを行う群の2群にランダムに分けました。
それぞれ、12ヶ月時点での効果を検証しました。

◆個別の運動療法プログラムを行うと手の機能がより改善
以下の結果が得られました。

手の機能全体の改善が、通常ケア群では3.6点(95%信頼区間1.5-5.7)、
運動療法群では7.9点(95%信頼区間6.0-9.9)であった
(群間の平均差4.3点、95%信頼区間1.5-7.1、p=0.0028)。

個別の運動療法プログラムを行うと、手の機能がより改善するという結果でした。

関節リウマチでは進行性に手の機能が悪化していく場合があります。過剰な負荷をかけると、変形や痛みにつながる可能性もあり、非常に難しい面もありますが、専門家の指導により適切な運動療法を行うことで改善する可能性があるかもしれません。さらに検証が進むことを期待します。

引用元 https://medley.life/news/item/5614acfe74b3c6dc208ea328
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抗酸化力・抗炎症作用がある水素水の活用
慢性的な炎症症状を伴う関節リウマチなどの自己免疫疾患は、白血球の一種である好中球がつくり出す活性酸素(悪玉活性酸素)が引き起こしますが、水素の抗酸化力や抗炎症作用が症状緩和に効果的であることが、最近の研究により判っています。研究によると活性酸素が増加するとタンパク質ASK1が活性化して炎症性サイトカインが過剰産生されますが、水素水を飲んだり入浴によって体内に水素を吸収することで、過剰炎症性サイトカインの産生を抑制することができ、関節リウマチなどの自己免疫疾患に対する効果的な治療になるとされています。ある病院の医師が実際にリウマチ患者さんが、水素水によっての症状の改善報告をされています。
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高濃度水素含有水はリウマチ患者の症状を改善
水素水がリウマチ関節炎患者の酸化ストレスを軽減することによりリウマチ関節炎に対する従来の治療法の補充療法になるとの仮説のもとに20人のリウマチ関節炎患者に対して4〜5ppmの高濃度水素水を530ml/日を4週間与えたのち、4週間の洗浄期間を置き、さらに4週間同じように水素水投与を行った。その結果、発症初期(12か月以内)の5人の患者では明らかな改善が認められ、そのうちの4人は試験終了時には完全に症状が無くなった。
(学術雑誌名:Med. Gas Res.2012, 2:27 著者:T. Ishibashi et al(原土井病院、福岡))
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その後もこの医師は関節リウマチの治療の一つとして、主に補助的に高濃度水素水を使ってあるそうです。『リウマチの炎症を慢性化する原因の一つに活性酸素があります。そこで、一日に500mlの水素水を2本飲んでもらいました。患者さんによってはリウマチの炎症が軽減されました』と仰られています。効果には個人差もあると思いますが、副作用の心配もなく薬との併用も可能であることから、レンタルの水素発生器であれば低コストでご利用できますから、試してみる価値は十分にあると思います。ご心配であれば担当医にご相談の上、ご利用をお考えください。


※活性酸素と水素
活性酸素は体内でエネルギーを作る時に常に発生していて、そのうちの数%が悪玉の活性酸素になっています。この悪玉活性酸素は現在ある病気のおよそ9割の原因と言われていて、リウマチにも関係しているのです。発生した悪玉活性酸素と体内に取り込んだ水素が反応し、無害の水となって体外に排出されます。飲む水素水ももちろん良いのですが、全身の皮膚や呼吸によって短時間に取り込む吸収力直接細胞に届く即効性毎日同じ水素量を取り込んだ場合のコスト1/10以下(レンタルの自宅お風呂用水素発生器の場合)など比較した結果で水素風呂をオススメしています。水素風呂についてはこちらをご覧ください。





◎生活習慣は大丈夫?
○食事は問題ないか・・・?
○疲れは大敵!睡眠時間は十分か・・・?
○冷えはダメ!お風呂はゆっくり入れてる・・・?
○ストレスも影響!上手に発散できてる・・・?   など

生活習慣でも見直した方が良いことはたくさんあります。現状では薬による治療が主です。私も薬による治療は必要だと思います。しかし、生活習慣など大事なことに目を向けず、100%薬だけに頼った治療では、副作用、薬の増量、ステップアップ、それまで効いていた薬が突然効かなくなるエスケープ現象などの不安があります。また、副作用等何らかの理由で断薬せざるを得ない状況になった時の事も考えておかなければなりません。薬で体の中から、整体や自己療法で外からケアすること、プラス生活習慣の見直しで最短で回復していきましょう。せっかく体が回復できる環境になっても、生活環境が悪ければ順調な回復は遠のいてしまいます。悪しき生活習慣を改善することで、より加速度的に回復するはずです。

※関節リウマチと体重管理
関節リウマチになると関節痛などで活動量が減るために、それまでと同じ量を食べていると体重が増加する傾向にあります。運動量の低下に肥満が重なると、脂質代謝異常などによる血管障害などの合併症の発症率も上がります。そしてなんといっても体重増加は関節への負担も増えるため、しっかり体重管理をする必要があります。しかし、体重を減らすべきだと指摘を受けても、ムリなダイエットは骨粗しょう症の進行や、サルコペニア(筋肉減少症)で将来歩行困難や寝たきりの要因にもなってしまうので、体重を減らすことだけに執着してしまうと危険な場合があります。今の体の状態のできる範囲内で運動して筋力を保ちつつ、カロリー過多にならないようバランス良く食べて、時間をかけて徐々に減らすようにしましょう。

※関節リウマチとタバコ
タバコはストレスそのものです。免疫機能を低下させ、体内で活性酸素を増やして老化を進め、ガンを引き起こします。喫煙者は非喫煙者にくらべて、МTX(リウマトレックスやメトレートなど)や生物学的製剤を使っても、関節リウマチがよくなる率が大幅に下がることが大規模な研究で明らかになっています。また、抗リウマチ薬で治療中の方は、タバコが加わると毒性が強くなり、肺炎などの感染症のリスク・死亡率が高くなります。受動喫煙も同じです。タバコと縁のない生活環境を整えましょう。

※関節リウマチとお酒
アルコールは直接炎症を悪化させる要因にはなりませんが、過度の飲酒は胃潰瘍のリスクを高めるので注意しましょう。

※関節リウマチと歯周病菌
歯周病菌は、関節リウマチが重症化するにつれ正比例して増える抗CCP抗体を作りやすくする作用があります。歯周病菌を歯磨きなどで減らすと、この数値が下がります。口の中をキレイに保ちましょう。また、あなたは鼻呼吸を自然にしていますか?口呼吸によって口の中が乾燥し、雑菌が増えると、免疫力の働きも大きく阻害され、それによって関節リウマチの炎症も悪化すると考えられています。できていなければ今日から鼻呼吸をしっかり意識しましょう。

※関節リウマチと冷え
関節リウマチの痛みは、天気や気候に影響されます。症状が悪化するのは、低温・低気圧・多湿です。特に冷えは大敵で、真夏のエアコンによる体の冷え過ぎには十分注意してください。入浴はぬるま湯に10〜20分程度が理想です。





≪その他にも取り入れたい4つの習慣≫
『笑い』『泣き』『睡眠』『何かに没頭』
「心と体」や「心と病」には密接な関連性があります。精神的なストレスを受けて、関節リウマチが悪化してしまう方がたくさんおられます。精神的ストレスの原因は病気だけでなく、たとえば家族や親友の病気・死別、友達との仲違い、家庭や会社内での人間関係、離婚、経済的な問題など…。なかには退職したご主人が1日じゅう家にいることで悪化する方もおられるのです。

●ストレスとは…心身に加えられた種々の過激な刺激による全身の「ひずみ」と、それを元に戻そうとする「防衛反応」であると言われています。正確には、心身に対する刺激を「ストレッサー」といい、それに対する自律神経系・内分泌系・免疫系によって元に戻そうとする防衛反応を「ストレス」と呼びます。

→人間の体はストレスを受けた時、体内の恒常性を維持する自律神経系・内分泌系・免疫系の3つが相互に情報伝達・交換をして健康を保つようコントロールしています。これら3本柱をコントロールするのは脳の視床下部という部位で、環境の変化やストレスなど体のさまざまな情報を吸い上げ、自律神経を介して「この臓器を動かそう」とか、免疫器官に「急いでリンパ球を増やして」とか、内分泌器官に「ちょっとこのホルモン出しといて」と指令を出します。⇒自然治癒力

→ところが心に過剰なストレスがかかると、情報伝達のバランスが崩れ、この防御システムに乱れが生じてしまいます。関節リウマチの方は、心身ともに常に過剰なストレスを抱えているといっても過言ではなく、防御システムが機能していない状態であると言えます。つまり「ひずみ」を元に戻すことが困難な状態にあり、その力が著しく弱い状態にさらされているのです。

※ストレスを生じさせる思考を停止させ「無」の状態にすると、ストレスに立ち向かう防御システム(自律神経系・内分泌系・免疫系の働き)が正常化します。

★頭を空にして脳内をリセットすればストレスに強くなる!!
現代社会ではストレスのない社会は考えられず、関節リウマチと向き合う上で最も大切なのは、ストレスに対する防御システムを強化することに他なりません。頭の中を空っぽにして何も考えない状態になれば、乱れていた自律神経系・内分泌系・免疫系の働きが正されます。

◎脳内をリセットする取り入れたい4つのこと
ヽ擇靴笑うこと
・ストレスホルモン(コルチゾール)の数値が下がる
・関節リウマチを悪化させるインターロイキン-6が劇的に下がる
※1時間落語を聞いて笑うという実験でこのような結果が出ています。この実験が示したようにストレスによって生じた「ゆがみ」に対する防衛反応を『笑い』が正常化してくれます。この笑いの効果は、関節リウマチ以外のさまざまな不調を緩和してくれるというデータもあります。

⇔泙鯲して泣くこと(感動する映画やDVD)
実験の結果は「楽しい笑い」の実験結果と全くといってよいほど同じでした。
涙がこみ上げてくるまでがストレスが充満している状態。この状態が極限に達した時に涙がこぼれて泣いている最中はストレスを放出し続け、泣き終わったあとにはなんだか心がスッと軽くなる。あなたにもそんな経験はありませんか?思いっきり涙を流して「泣いた」瞬間、頭が空っぽになり、ストレスが消失するのではないかと考えられています。「涙」には3種類あり、目を保護するために常に目を潤している『基礎分泌の涙』、目にゴミが入ったときや、タマネギを切ったときに流れる『反射の涙』、そして3つ目が悲しいときや感動したときに流す『情動の涙』です。この情動の涙は人間にしか流せない涙であり、抗ストレス能力を持っているのがこの涙です。泣けるポイント、ツボは人それぞれの環境や経験によって違うので、自分が泣ける映画やDVDを用意しましょう。
※痛みが強く状態が悪い時やストレスが強すぎる時、楽しく笑うことはある程度心に余裕が必要ですから難しいと思います。そんな時は思いっきり泣きましょう。心から泣くことは心身に良い影響を与えます。泣くことは、人間の体に備わっている精神的ストレスを軽減する力犲然治癒力瓩任后笑うに笑えないような状況の方には、泣くことをオススメします。涙で脳がリセットされて心がほぐれたら、笑う元気も出てくるはず。そうしたら笑いでも脳内リセットしましょう。

深く眠ること
・人間は眠っている時、必然的に「何も考えない」状態になります。特に「深い睡眠(ノンレム睡眠)」は、ストレスに対応する防御システムを強くしてくれます。
・深く眠ることは、ストレスに負けない体をつくる上で、基本中の基本です。
・深く眠るためには、日中太陽にあたり、散歩や運動などで体をよく動かすことが大切です。
・就寝1時間前には室内の明かりを暗めにしましょう。電気の光は、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を減少させる作用があり、睡眠の質を悪くしてしまいます。

こ擇靴い海箸頬彳すること
「忘れて」「没頭する」状態が心が無になり、ストレス防御システムが正されて本来の自然治癒力がより強くなる。


≪運動療法は必要か≫
よく質問されるのが「運動や筋肉を鍛えることをした方がいいですか?」というものです。体や疾患活動性の状態にもよりますが「ムリは禁物ですが必要以上にジッとしているのも問題」です。骨、筋肉、関節、腱、靭帯なとが新陳代謝をするためには、体を動かすことが欠かせません。たとえば、新しい骨が作られるためには、骨に負荷(運動負荷)を加えることが必要です。運動しないと、カルシウムが抜けて骨はもろくなり、新しい骨も作られにくくなります。ですが、関節がひどく腫れて熱をもっている時はしないこと。リウマチの活動性が高い時には、関節の保護を第一に考え痛みをとることが先決です。また運動や体操を行う時には、勢いをつけず、ゆっくりとした動きで関節に負担をかけすぎないこと、筋肉を鍛えるにはできるだけゆっくり時間をかけてやることを心がけましょう。また、運動や体操をした後、翌日まで疲れが残ったり、関節の痛みや腫れがひどくなった場合はやりすぎです。回数や動かすスピード、可動の範囲などを調整しながら行いましょう。





Q.よくされる質問
Q.本当にリウマチが良くなるのですか?
関節リウマチは本当に手ごわい疾患です。しかし、整体でのケア、自分で行なう自己療法や必要な悪い生活習慣改善など当整体院が提案するプログラムを計画的に本気で取り組めば体の状態は必ず好転します。あなたが本気でやるかやらないかだけで体はちゃんと応えてくれます。できるだけ早く専門的なケアを開始し、関節を守ることで生活の質を保ち、将来への不安を取り除いていきましょう。しっかり取り組めば例外はありません。

Q.変形や関節破壊、手術後でも大丈夫ですか?
残念ですが、変形を元に戻すことはできません。しかし、現状での100%を目標にケアに取り組めば、今より楽な状態で生活できるようになります。放っておけばできなくなる動作が増える可能性が高いですが、どのような状況でも今の状態での100%を目指します。また、関節リウマチに対する整体でのケアは改善だけを目的にしていません。今は発症していない関節にも症状が出てくる可能性もありますので猴祝畢瓩里燭瓩任發△襪里任后

Q.寛解、良好な状態になったらケアは必要なくなりますか?
関節リウマチに限らず体のことを考えずムリや不摂生をすれば体は不調になります。関節リウマチに完治はなく全くケアをしないとなるとやはり不安があります。当整体院でも来院間隔を広げながら定期的なケアを提案しています。実際に何の問題もなく生活できるレベルに回復された方々も、リウマチの辛さや将来の不安などを十分に経験されていますから爐發μ瓩蠅燭ない瓩罰Г気鵐吋△魴兮海気譴討い泙后

Q.整体を受ければ薬は飲まなくてもいいですか?
処方されている薬に関しては必ず医師の指示通り飲んでください。自己判断で止めたり減らしたりしないでください。ケアに取り組んで痛みや腫れが治まり、血液検査などの数値が範囲内に安定するなど免疫機能が正常化することで医師に「減らしてみましょう」「飲まなくていいですよ」と言われるのがベストです。




◎関節リウマチでお悩みの方へ
ドアノブを回すのも辛い、ペットボトルのふたが開けられない、歩くだけでも痛いなど日々の何気ない様々な動きもままならない状態で将来を不安に思って過ごされていませんか?ご本人が一番辛いでしょうが、家族の方の負担も相当なものだと思います。狎安里妊螢Ε泪舛和臂翩廚覆痢瓩箸思いでしょうが大丈夫です。当院の施す療法は全国でリウマチに対して実績があります。発症して早期にケアを行っていけば以前の動きを取り戻すことも可能ですし、定期的に施術を継続していくことで良い状態を保っていくことはできます。また、発症から十年以上経っていたり、関節の変形が起きていても今より生活しやすい状態にしていき、それを維持していくことは十分可能です。もちろん生活していくなかで波はあるでしょうが、全力でサポート致します。まずはお電話でどのくらいの症状かお話しください。少しでも良い状態へ、やりたいことをやれる自分を取り戻すために当院と二人三脚で取り組んでいきましょう。


リウマチの辛さを過去の事として話せるようにあなたもなりませんか?



当整体院は関節リウマチを研究する整体院集団『リウマチ回復ネット』に所属しています。

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